プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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市主催の 平和の日~ふなばし2011~というイベントに参加した。

船橋市は25年前の昭和61年から平和都市宣言をしているそうです。
(そういえば聞いた事あるけど、ちゃんと知らなくてゴメンナサイ)

昨年、広島市の式典に参加した中学生、高校生、市民の方々の報告がありました。
市内には原爆被害者の方が300名ほど生活されているそうで、現在、会の事務局をされている方は最も若い胎内被ばく者の方でした。

講演は戦場カメラマンの渡部陽一さん。

みなさんよくご存知の あの話し方で、
舞台を右へ左へと動き回り、大きな身振り手振り、時にはしゃがみこみ、時には大きく手を振って、子どもにもわかりやすく話して下さった。

子どもの頃から「話し方が変わっている」と言われていたそうで
大学在学中の20歳の時、ピグミー族に会いたくてアフリカを目指し、内戦で少年兵に殺されそうになった経験から戦場カメラマンへの道に進んでいったそうだ。
戦場で写真を撮り、帰国しては横浜の港でバナナの荷積みをしながら新聞社、出版社へ写真を持ち込むこと10年
ひぇ~10年。。。
30歳で やっと週刊誌に写真が載ったそうです。

周囲から評価されにくい事を信念を持って続ける意思の強さには目を見張るものがありました。
自分のやりたいことがはっきりしていて行動する人ってやっぱり好きだなー。

ちなみに、イラクではアメリカ軍が使用した劣化ウラン弾で被爆し、放射線障害に苦しむ子どもがたくさんいることを強く訴えていました。
現在の日本は他人事ではないですよ。

アメリカって。。。





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