プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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昨日の土曜日はお昼過ぎから市民ネットワーク・ふなばしの総会
これまでにない人数の参加だった。
今後盛り上がりそうな予感!

その後男女共同参画センターのフェスティバルで
船橋女性会議 主催の「女性市議と語る2011」に参加してきた。
女性市議9名中 参加は3名。私用で遅れて参加が1名。
少ないねー

最初は緊張したが自分の言葉で話し始めたら緊張がほぐれた。

今日は午前中、千葉土建労組総会というのに招かれたので行ってきた。
何事も勉強!
あー式典で、祝辞を述べるんだったのね。
準備も何もしてなかったヨ
実はこういう儀式的なのが苦手。

午後は知る人ぞ知る「恩寵園」問題を語るシンポジウム
施設長の日常的な凄まじい虐待を千葉県が指導できなかった
後世に残る千葉県行政の恥
14年かけて裁判は昨年11月に
県に、その賠償責任を負わせることで結審した。

施設のある船橋市も当時の議会で質問され
「虐待の事実は知っているが、県の事業なので。。。」と答弁したそうだ。

恩寵園は経営母体が代わり「おんちょう園」に生まれ変わったけれど
第二、第三の恩寵園は全国にまだまだある。

子どもが親と暮らせないのは子どものせいじゃない
もし、私たちが「そんな親の元に生まれたんだから仕方ない」と心の片隅で一瞬でも思ったら

その人は
子どもを殴ったり蹴ったり刃物で傷つけたりしながら
「恨むならお前らを捨てた親を恨め!」と言い放った当時の園長と同類です。






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