プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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「アンタできてるのか?」と言われればできてないかもしれませんケド
でも考えなければならない事については考えます。

議会で質問する時、その質問の根拠として
個人から要望として聞いた内容が真実か、
そこに至る背景に要望者個人のコミュニケーション段階の問題は無かったのか
そこまで精査して議会で質問した方が良いですよね。

市民の税金を使って会議する仕事なので
少数の人からの意見をそのまま述べるのではなく

その人の意見を拾い上げたら
同様の事例はないのか調べたり
足を使って出かけて行き、他人の考え方に触れ、頭を使って考え、

できるだけ多くの市民に共通する何を(良い方向へ)変えることができるのか
そこが必要なんだろうと思います。


私の質問の一つだって障がいのある少数派の子に特化しているようだけど

その子たちが一人でも多く社会参加できて
できれば納税できるまでに成長できたら
税金で全生活丸抱えで面倒みなければならない構造からは脱却できる
という信念に基づいているわけですよ。

もちろん必要な人に税金が使われるのは全く問題ないのは当たり前。
だけど
一方で生産効率を上げるために死ぬほど働いて(働かせて)
その一方で社会的役割を与えられず、税金で生活を丸ごと面倒みる人間作ってるのはおかしい。
どう考えても双方に不幸だと思っている。

当事者の親御さんにだって色々な人がいて
その意見を一つ一つ全部議会で言っていたら時間がいくらあっても足らない。

いわゆる「普通」だとされている子どもたちの直面している問題だって
教師の質を向上させれば悪い方向に行くわけがない。

しかも、この手(障がい者と生産性など)の意見は当事者側からの発言でないと
「差別だ」のあーだのこーだの、問題にされる危険あり
その問題にからんじゃって時間を浪費していては子どもは大きくなっちゃうんで
差別問題は別次元でやってもらいたい。


すんげーたくさんの事を知り、調べ、考えた上でのわずかな持ち時間
本議会は年4回のチャンス、任期4年を見据えてのチャンス
与えられたチャンスは活かそう!

でも、私には学力が足りない(T0T)
がんばろう



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