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8月6日

category - 未分類
2016/ 08/ 06
                 
広島に原子爆弾「リトル・ボーイ」が投下されてから71年目を迎えました。

1994年、被爆者援護法の成立に際して、当時の井出正一厚生大臣は「さきの戦争におきましては、すべての国民が、その生命、身体、財産等について、多かれ少なかれ何らかの犠牲を余儀なくされた事実、これは大変重いものがあると認識しているところでございます。
そしてまた、こうした犠牲につきましては、基本的には国民一人一人の立場で受けとめていただくほかないんじゃないかな、こう考えるものであります」と答弁している。
戦争の被害は、国民が自ら受け止めて我慢しなくてはならないと?
国の戦争責任とはその程度のものか…。

原爆投下から71年の今日
地球の裏側、ブラジルのリオオリンピックの開会式が行われた。
パレスチナの選手が入場する時、会場から明らかに大きな歓声が上がった。
かつて植民地とされていたポルトガルにはさらに大きな歓声。
かつての支配国に友好的である意味を考えさせられる。

オリンピックが一定のルールの元に競うことで戦争を回避しようとする人類の知恵の祭典であると信じたい。



                         
                                  
    
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