船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 平成28年度 第1回定例会開会

定例会の初日は市長から姿勢執行方針が示され、議案が上程される。
途中で市長にお茶を勧めたくなるほど長かった~。


船橋市議会では、議員の発議する議案も市長提案の議案と同じように扱いましょうとなっているため、発議案を出した公明党が1本、日本共産党が6本の発議案について提案理由を述べた。

船橋市は日本共産党が強い!
現在の会派構成では、10名いる第一党の公明党に次いで、第2党で8名の議員がいる。
そこで
6本の議案について男性3名女性3名の議員が提案理由を述べた。

船橋の日本共産党はサクッとさらっと提案だけ、な~んてことはしないので抗議のヤジが飛ぶことは予想はしていたが
なんと6名の議員が提案した中で暴言を浴びたのはたった1人だけ。

6期目だが20代から議員を務めている比較的若い女性議員だ。
しかも、その罵声の内容が実に、実に酷かった!!
1人の議員など、野次というよりはほぼ恫喝。

座席の位置からいって断片的にしか聞き取れなかったが、
それにしても
「それ以上○○だったら・・・」
「いい加減にしないと○○だぞ」みたいな感じ

もしかして、このことにすっごく驚いて怒りを感じているのは私だけ?

いや、わかりますよ
「せっかく議会運営委員会で『発議案も議案と同等に扱おう』としたけどあんまり本会議場で政治的主張をするんだったらもう考え直すよ~、まったく!」の気持ちだということはわかりますよ。
どうせなら議員全員が同意できる発議案であってほしいのは。

でもね、2人がカッとなって怒鳴ってしまった相手はなぜか同じ女性だった。
そして、その女性に言いたいことを言った後で出てきた9期の古参男性議員には・・・言わない。

それはナンですか?
「議場で余分な発言をしても良い人、ダメな人は俺が決める!」と思っているということですか。

たしかにお2人とも自他共に認める大変優秀な議員さんです。
でも、この一件で尊敬できる議員かというと・・・疑問です。

期数、年齢、性別などで人を判断していることがありありと表わされたわけです。

私は、期数や年齢はそれなりに尊重します。
しかし、それは言動を上回る判断材料とはなり得ません。

お2人の議員さんが、「オンナは黙ってろ!」を別の言葉でおっしゃったように見えたのは残念です。



# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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