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認知症サポーター講座

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2016/ 02/ 07
                 
2月6日(土) 中央公民館にて「成年後見人制度について」の講座と「認知症サポーター養成講座」が続けて行われ、受講してきた。
寒い2月の土曜日にもかかわらず、多くの人が参加しており、
認知症サポーター講座に関しては会場の席が満席の盛況ぶりでした
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全国キャラバン・メイト連絡協議会作成の認知症サポーター養成講座標準教材
「認知症を学び 地域で支えよう」という 教材の冊子をもらいました。
実にわかりやすい、よくできた教材でした。

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で、講座を聞いていてふと思ったのですが
これは発達障がいのある人を理解するのにも同じだということ。

認知症は年齢を重ね、病気になり脳の機能に「中核症状」が現れる時がスタートであるのに比べ
発達障がいのある人は生まれた時から「中核症状」があるだけの話し。
これ、全職員だけでなく、全教員にも必要な講座であり、全小中学校でも講座を行い、子ども達に発達障がいとも絡めて伝えるべき。

と言っても、学校はね~アレは別モノなので
校長先生が「うちでやってください」と言わない限りできないというハードルがあるのです。

しかも、先生方は県の職員ですから
いくら船橋市長が「全職員受講します」と英断しても『学校』ってヤツは別なのです。
船橋市立の小中学校でありながら県の支配下にあるってのがおかしいのですがね。
現行制度では、そうなのです。
その割には船橋市の教育委員会には頑張っていただいていると思っています。


弁護士さんによるこちらは「成年後見人制度」についての講座がこちら
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で、運営について気づいたことをちょっと一言
認知症養成講座を受講して認知症サポーターになった証として
オレンジバンドがもらえるのですが
これを最初の受けつけ時点で配布してしまっていたこと。
結局「成年後見人制度」の講座だけを受けた人も持ち帰りました。

厚労省の予算だし、全員に配ってしまってもたいした数じゃない
効率的に言えば最初に受けつけしてもらった時点で配布した方が
引き続き受講する人もいるからごちゃごちゃせずに済むとの理由はわかります。
でもね~
私が受講してみて
やっぱり、認知症養成講座を受けたか受けていないかの差は大きいと思ったので
「受講したらもらえる物」と差別化を図っておかなければ
職員があのオレンジバンドを名札に下げたり腕につけたりしていても信用されなくなりませんか?
ちょっとの手間ですが
やはり終了してから「皆さんは講座を受講してサポーターになっていただいた方ですので、オレンジバンドをお渡しします」と渡すべきですよ。
サポーターであり続けられるかどうかは今後の各自の自覚の問題なのですからね。