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リレートーク

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2016/ 01/ 12
                 
三連休の中日、1月10日
陸上自衛隊習志野駐屯地の三大イベントである、第一空挺団降下訓練始めが一般に公開された。
その同時刻に津田沼駅で「木更津にオスプレイはいらない!自衛官は殺すな!殺されるな!」とのテーマでリレートークを行った。

私の個人的な思いは、自衛官(や警察官)を職業として末端の現場で働く人達には最大限の敬意を払う。
だからこそ、彼らの働く環境は最終的にその責任を負う国がしっかり保証すべきだと思っている。
そりゃそうでしょ?あたり前のことだと思う。

空挺団の降下始めは毎年行われている軍事ショーだが今年は意味合いが大きく違う。
現政府は昨年末、国会で、実際に採決されたかどうかも怪しいような強行採決の形で安全保障関連法案を通してしまった。
いまや自衛隊員は命令一つで日本の国を離れて危険に身をさらさなければならなくなった。

今はもう辞めているが、私の弟は高校を卒業して陸上自衛隊に入隊し習志野駐屯地にいた。
まじめな弟は言われたことは全て守り、制服を着て帽子をまっすぐかぶり、背筋を伸ばし、手の平は開かず軽く握り、視線をまっすぐにして他人と合わせないようにして家に一時帰宅した。
富士の演習場では思い荷物を背負ったまま銃を持って、不眠不休の行軍。
食料として見つけた蛇や蛙を取って食べることもしていたと聞いた。
余りの辛さに銃を持ったまま脱走する者が出れば暗闇の中、その者を探してさらに辛さが増す。

そんな思いをして自国のためにと頑張っても
今後、海外派遣で万が一自己防衛のために誰かを殺してしまったら自衛官個人の罪になると聞く
それはあんまりだ!
自衛官の家族は(本人は言えないが)納得がいかないだろう。

オスプレイに関しては、この日はじめて知ったのだが、操縦が難しいから事故が多いだけではないのだという。
重さに対してエンジンが脆弱すぎるので機体を軽くするため窓もつけられないし上空では死ぬほど寒くなる。
水平飛行もヘリモードもできますよ~というが、水平飛行時にエンジントラブルがあったらヘリコプタ-にはついているオートローテーション機能もなく、そのまま胴体着陸!? 

防衛省のパンフレットに“エンジン停止時にはオートローテーション機能を使うか、固定翼モードに切り替えて着陸できる”と嘘が書いてあったそうだけど訂正したのかしら?

事故率に関しても、本来なら事故原因を調査して改善すれば事故率は下がるはずなのに、下がるどころかうなぎ上りに急上昇している。
嘘に嘘を塗り固めるから信用できなくなる。
責任ある大人はどこにいるのだ!

とりま廃案。

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