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言論の府なんだけど

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2015/ 11/ 18
                 
言葉は難しい。
1つの言葉について、互いに認識を同じくしているかどうかわからない。
確認しながら進めればよいが、案外「共通の理解があるはず」と思い込んでいたりする。

生真面目でルールに厳格な人が言葉による落とし穴に落ちる場面にはよく遭遇する。

互いの認識が違っているのだけれど、とことん突き詰めずに流してしまう自分がいる。
いけないな。

私が「市民」と言うとき
それは船橋市民だけを指していないこともある。
シチズンである市民。
公民である市民。
社会を構成している主権者である市民。

どこに住民登録しているか、
どの国の国籍を持っているか、ではないのだが…。