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渋谷でフラッシュモブ

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2015/ 03/ 10
                 
私も会員の「全国フェミニスト議員連盟」が
3/8の国際女性デーに渋谷でフラッシュモブ!
(私は・・ゲロゲローと吐いてしまった子どもの看病だったケド)
femigisibuya.jpg
(東京新聞3月9日の1面)

「女性議員を増やそう」「セクハラをやめよう」
「クォータ制の導入を」などのアピールをした。

(クォータ制とは「割り当て」の意味で、
公的機関や公的委員会で主に一方の性だけによって決定されている場
にもう片方の性が一定割合を占めるようにする制度。
先進国のノルウェーでは会社経営にも取り入れられている)

なぜ決定機関に一定程度の女性が必要だと考えるのかというと・・・

東北大学の菅原準一教授(東北メディア・メガバンク機構・地域医療)らの調査によると
災害時の妊産婦や乳児への対応について、
全国47都道府県の約7割が具体的な取り決めを持っていないという。(H26.8時点)

災害時の母子保健、参加医療対応に関し具体的取り決めがないのは7割以上
災害時の産科医療体制について、検討する場がないのは8割以上
隣接する自治体との広域連携を検討していない自治体は9割以上とのこと。

この4年間ずっと、ず~~~っと、自治体はどこも最優先で防災対策をしてきた
その結果がこれである。
女性は命二つの身重であってもすっかり忘れられているのだ。

男性が悪いのではない
なにしろ有史以来、妊娠・出産を経験した男性は皆無なのだから
気がつかなくても当たり前。

社会を構成しているのはほぼ男女半々なのだから
なるべく半分ずつ意見や知恵を出し合っても良いのでは?と思うのである。

が、
女性の社会進出に関して、
数の決まっているイスを奪われると思っている人達の抵抗は非常に強い。

あの~、違う場面で違うイスを並べてはダメなんですか?
できることってあるんですけど・・・と思うのである。