プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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議会改革がすすみ
船橋市議会でも政務活動費の明細をインターネットで見られるようになった!
・・・が

これで何がわかると言うのか?
もっと中身を見せてくれー!!!
こんなんじゃどんな議員なのか,全くヒントにさえならない。
むしろ隠れ蓑に使おうと思えばナンボでも使えるじゃないか。

広報費ならどんな内容の広報だったのか
研修費というならどんな研修にいくらで参加したのかが書かれていて当たり前。

市民はそこが知りたいのだ!
と言うわけで、改選後の船橋市議会に期待しつつ
公開された私の分の報告書をお見せします。
(PC画面をiPhonで直撮りという、ITをアナログに使う技で見にくくてすみません)
katudouhi.jpg
船橋市議会の政務調査費は毎月8万円×12か月で年間96万円。
調査研究費=研修には入らないけれど調査、研究に使った費用。
研修費=政策研修会に参加するなどした費用。
広報費=議会が終わるたびに「三宅桂子の議会報告」を発行。
資料購入費=新聞は2紙目以上から、書籍は書籍名と領収書が必要。
事務所費=個人事務所ではないので市民活動にも使い、貸し出すこともしている。
と聞いたところで活動内容まではわかりませんよね。

これで足りてるのかと言えば、全く足りてはいません。
広報費、事務所費など、按分して部分的に政務活動費から出しているのが実態です。
そんなこんなも含めた実態がインターネットで見られれば良いのに。

公開するなら、せめて横須賀市議会のように明細があれば・・・と思います。
議員によって使い道が違うのがわかります。
「以前は公聴費として毎年50万円くらい使っていた議員さんはH25年度は広聴費0円になってる、市民の意見を聞く活動はやめたのかな?」なんてこともわかります。

書籍の購入傾向で何をしたい人なのかも見えてきます。
 興味のある方はコチラ ⇓ 
横須賀市議会 H25年度 政務活動費

で、誰が何をしているのか全く不明なのが船橋市
こちら⇓
平成25年度政務活動費収支報告書
はっきりわかることがひとつありました。
以前、政務活動費の使い方を疑われ百条委員会を開かれた議員さんは
「これでどうだ!」とばかりに政務活動費を全く使わず全額返金しています。

なんかこういうことを妙なバネにしないで
あくまでも市民のために活動して欲しいと願います。





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