船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 急な選挙で大迷惑!!

今回の選挙では各地で混乱が起こっており大迷惑!!!である。

衆議院議員小選挙区では17都県の42選挙区で区割りが変わる。
船橋市では市全域だった千葉4区が分区されて一部が千葉13区に編入する。
まだ準備期間は十分あったはずなのに、ここへきて年末に急に選挙・・・本当に大迷惑ですよ。

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自治体の仕事を日々身近に見るようになって思うのは、
国に振り回されて地方自治体が迷惑を被っていることの多さ!
(やってらんねーよ!!と思うだろうなぁ)
今の子ども子育て支援新制度なんてその最たるもの。

だからこそ「国の動向を見て」とか「周辺の自治体の動向を見て」になりがちなんだろうなと同情する。
同情はするけど、アホな国から市民を守れるのは自治体なのだ頑張れ!

選挙管理委員会も大変だ
ただでさえ投票所での立会人は誰でも良いわけではなく、長時間拘束されるのでなかなか人が見つからない。
船橋市では「半日ならできる」という人にも引き受けてもらえるように条例の一部を改正して『日額 11,200円(立会時間が5時間45分以下の場合にあっては、5,600円)』としている。

各地で期日前投票所での投票用紙誤配布が次々とニュースになっている
これは民主主義が音を立てて崩壊していく前触れではないのか
有権者の1票は平等なはずなのに、ちょっとしたミスで権利が無効にされるのは許されることではない。

が、しかし・・・主たる責任者は、こんなに購買意欲が刺激され、モノが売れるはずのクリスマス、正月準備時期、
誰もが忙しい時期に選挙に突っ込んだアイツなんじゃないのか?

しかも、大変なのは自治体だけじゃない。

今回船橋市で起こったのは「選挙広報の誤配645件」
選挙公報は新聞折り込みで新聞販売店に配布してもらっている。
新聞を配達している方々は選挙公報を配布する当日、4区の道を1本挟んだ向かい側の家には別の選挙公報が挟まった見た目は同じ新聞を配布しなければならなかったわけで、連絡がうまくいかないとこんなことも起きる。

兎にも角にも、こんな時期のどさくさ選挙は大迷惑!!
市井の人々の迷惑を何とも思わない人間でなければできないことだ。


# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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