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NPO子育て支援で赤ちゃん死亡

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2014/ 09/ 07
                 
これって・・・私は受け入れられません。

子育て支援NPOで代表がオリジナルベビーマッサージ中に健康状態が悪くなり赤ちゃんが死亡した事故。
代表がマッサージして死亡した赤ちゃんは2人目だそうです。
一応、独自に編み出したベビーマッサージと死因の因果関係は証明されていないので、NPO法人名などは新聞報道されていません。
でも、新聞記事にある内容をヒントに調べてみたところ
NPO法人子育てひろば キッズスタディオンというところのようで

代表の50代女性は、5人の子育て経験はあるけれど専門的に赤ちゃんの体のつくりについて知識のある看護師や助産師資格のある人ではないこと。
かつてはハンディのある子どものリハビリに携わった経験があるとのこと。

基本が無いのに持論で新しく編み出した方法で
「病気しにくい、ケガしにくい、好奇心旺盛な赤ちゃんを育てる育児」。
子育て支援はありがたいと思いますが、一つの方法を「これが良い」とするのは、なんだか納得がいかない。

赤ちゃんと大人が一対となって対面でも背面でもコミュニケーションを取り合い、背すじ(脊柱)をまっすぐにして、その延長線上の首と腰(仙骨)が、まっすぐな位置におさまり、お互いにつり合う位置を感じながら抱っこする方法を
対面(ついめん)抱っこと名付けています。


対面と書いて「ついめん」と読ませるのですね。
HPの動画では
「ついめん抱っこは宇宙を包む重力の力と一体になる抱っこ」と代表は作務衣姿で述べている。
・・・・・・
「とても奥の深い話です」と代表は何度も言っている。
・・・・・・
ついめん抱っこのためにオリジナル抱っこひも「はぐくまくん」で抱っこされている子どもの背筋はピーンとまっすぐ伸びている。
伸びていることは良いでしょうけど・・・なんだろ・・・

資格が全てとは言いません。
でも、とりあえず基礎があるかないかは大事でしょう。
ましてや死亡事故2人めとは・・・。