プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


最新記事


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
8月31日、船橋市いっせい行動訓練(シェイクアウト訓練)がありました。

市のHPによると、
 シェイクアウト訓練は、2008年にアメリカで始まった新しい形の地震防災訓練です。訓練方法はいたってシンプルで、指定された日時に、 特定の会場に集まることなく、各家庭、職場、学校、外出先などのそれぞれの場所で、参加者が地震から身を守るための『3つの安全行動 (姿勢を低くし、体や頭を守り、揺れが収まるまでじっとする)』を約1分間行う訓練です。
 地震による人的被害の多くは、揺れによる家具等の倒壊、落下物による負傷です。それらの被害から身を守る有効な手段である『3つの安全行動』を身につけるための訓練です。

⇓さらに詳しい訓練についてはコチラ
シェイクアウト訓練

午前9時 防災行政無線からも、スマホの緊急速報メールからも警報音が鳴りだして
「あ~~~!!そうだった!」と思い出し、できる限り地震の際の安全確保に努めました。

事前の参加表明登録も募っていて、目標が10万人だったのですが
なんと8月29日までで11万7474人の登録があったそうです。
市民の方々も防災に対する意識が高くなっているのですね。


実際、これまでの防災訓練は集まって行うものが主流でしたが
自然災害は日時を決めて準備している時に起こるものではないのですから
今回のようにその場で、できる限りの安全確保をするのは現実的でとても良い方法だと思います。

特に訓練のために休日の時間を割くことが難しいだろう働く家庭や、小さな子どもを持つ家庭などは、参加が可能な形での訓練でなければ意味がないでしょう。

今回は休日の朝でしたが
次は別の曜日や時間帯にしたり
あるいはシェイクアウト訓練の期間だけを設定しておいて
いつ何時、サイレンが鳴るのかは「ヒ・ミ・ツ」も良いかもしれませんね。

何年もかけて訓練が効果的なものになっていくまで、地面の下のなまずさんには暴れずにいてほしいものです。




copyright © 2017 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。