プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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会派として、「依存性のあるギャンブルを、行政が運営すべきではない」としてずっと予算にも反対してきたので廃止には賛成なのだが・・・
千葉日報 8/6

このWEBニュースには載っていないが紙面には気になる部分があった。

選手会から抗議の声が起きている。
船橋市から廃止の説明があったのは4日。

選手会側は存続に向け
事前に賞金、開催経費の削減案を提出していたが、無視された形だと言う。

そう、なぜ廃止なのかと言えば「儲からないから」で
儲からないどころか税金が消えて行く事業なのである。
世間はギャンブルは儲かると思っているらしいが、そうではない。

民間企業で言えば、
社長が「会社が倒産しそうなんだ」と沈痛な面持ちで言うので
社員は「給料を削減しても良いです、ボーナスも我慢します、だから社長!会社は続けてください」と懇願したような形か。
なのに社長が社員の気持ちを無視して「倒産しかない」と宣言したってことですか?
いやいや 説明しようよ。

これまで船橋市はオートレース発症の地としてかなり頑張ってオートレースを続けてきた。
もう限界に達したとの事情は理解できる。

でも、そこで関わって働く人の声を無視するのはいただけない。
しかもこれまでオートレースを支えてきたファンの一番身近にいる選手の声じゃないか。
人を大切にしないと手痛いしっぺ返しを食うことにもなりかねない。

ブラック企業じゃないんだから
経費削減案について「どう検討して、どんな意見が出て、この結果になりました」と選手会に説明したって何のマイナスもない。
やっても損をしないことはやった方が良い。









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