プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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「自分の住んでいる街の池や沼、川の水をきれいにしたい、結局汚したその水は自分たちの飲み水になるのだから」と活動してきた人達がいる。
生分解性に着目して、素早く自然に分解されるせっけんを使おうと運動してきた人達がいる。
自分たちでせっけん工場を作り、納得のいく、使い勝手のよい石けんを研究し続けている人達がいる。
障がいを持つ人達を受け入れて作業を手伝ってもらっていたりする。
そんな人達と一緒に手を取り合ってせっけん普及を続けてきた活動が30周年を迎えた。
途中からNPO法人になったので、NPOの総会に参加してきた。
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ちかごろどう考えても助成金を引き出すことを目的としてNPO法人を設立するようなとんでもない輩が増殖してきてウンザリしている。
これは助成金を出している行政がしっかりとチェック機能を持てば良い事だと思うのだが、無理なのだろうか?
せっけんの街のように手弁当で頑張ってきた人達はもちろん何をどう調べてもらっても困らない。

市民ネットワークでは「元気ファンド」というファンドを作って市民活動に助成しているが、審査を通過して助成した団体には『何に使ってどんな活動をしたのか』次の年のファンド審査の時に来てもらい、報告&交流会を開いている。
 
生きたお金の使い方とはこういうことだと思うのだが
行政も渡した後のお金のチェックも怠らないでいただきたい。

石けん工場で働いている人達。
sekkensoukai2.jpg

私が代理人になるのと入れ替えに船橋から神戸に引っ越されてしまった元せっけんの街理事長の比戸さん。
スッキリ痩せてお綺麗になられていました。(^^
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