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新しい年に思う

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2014/ 01/ 06
                 
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年も声をあげにくい立場に置かれている人々の代弁をすることを中心に活動します。

さっそく
23歳の女性が自宅で赤ちゃんを出産したが死んでしまった。
その後どうすれば良いかわからないと警察に出頭とのニュースがあった。
キャリーバッグに入れて・・・とも報道された。

死んでしまった赤ちゃんをバッグに入れて・・・
と、文字だけで見ると戦慄する恐怖を煽られるが

望まぬ妊娠をした女性の困惑
出産の苦しさと心細さ
死んでしまった赤ちゃんを前に呆然とする気持ち
どうしたら良いのか知人に相談した経緯などは
おそらくニュースを聞いたほとんどの人が想像はしないだろう。

赤ちゃんが生まれると言うことは
男性とSEXしたと言うことで、必ず相手があったはず。
その男性はいったい、どこで何をしているやら

「女性で生まれてしまったのだから
その性を受け入れて責任を持て」と言うのは簡単だろうが

産む性で生まれたがゆえに
産まない性の側の人に理解され、いたわられなければ
生きにくくてしょうがない。

きちんと性教育もうけていないのに責任だけ押し付けられる、
産む性の女性はやはり弱い立場だと言わざるを得ない。

ところで
自信を持って「うちはしっかり性教育をしている」と言える家庭は
『寝た子を起すな』が合言葉のようなこの国ではどれくらいあるのだろう?

家庭教育に限界がある以上
学校での教育も必要だと思わざるを得ない。

どうしましょうね?下村文部科学大臣