プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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なんだかもう情けなくて腹が立つ!

去年、情報漏えいの事件があったばかりなのに、またやった。
ホントにまたやった!!
住民の個人情報を不正に閲覧して漏らしたって~
環境部の係長級男性職員(45)
停職3か月と主任級への降任処分。

一人がこういうバカな事件を起こすと
夕方、ぞろぞろと庁舎から出て細い道いっぱいに広がって帰宅する職員がみんな憎らしく見えてしまうから不思議だ。
我が夫は毎日酒も飲まず、真っ直ぐ帰宅するが、それでも今日もまだ帰ってきていないと言うのに(現在22時56分)
私とて、議員としての活動費、年間280万円。公私の区別など無い立場で、毎日毎日「これでもかー!」と仕事があって、今だってまだ明日の準備をしているっていうのに!

これだから「公務員の給与を見直せ!」になるんだってことがなぜわからないんだ。
サンドバッグのように文句を言われて打たれ続け、真面目に働いている職員が気の毒だ。
本当に僅かな気の緩みがどれだけ周囲の迷惑になるか、気を引き締めて欲しい。

読売新聞10月8日の記事によると、
この男性職員は今年5月、
職場の住民基本台帳システム端末を業務目的外で使用し、
市内在住の飲食店で働く女性の世帯情報を閲覧してこの情報を知人に話した。

 職員は同月、この情報を女性の同僚にも話し、
不審に思った同僚が女性に伝え、職員の不正閲覧が7月に判明した。
市は、監督責任として環境部長(58)と同部課長(56)を文書による訓告処分とした。

産経新聞10月7日では
 市によると、職員は5月、職務時間中に職場の端末を操作し、自分が常連客だった飲食店の女性従業員に家族があるかなどを調べ、飲食店の客仲間や他の従業員に漏らした。7月中旬、家族関係が広まっているのを不審に思った女性の家族が、市に問い合わせて分かった。職員は「女性に関心があった」と、これらを認めているという。

東京新聞は 市によると、職員は飲食店の従業員女性の婚姻歴や子どもの有無などを知ろうとして、五月に職場の住民基本台帳システム端末を使用。情報に基づいた話を男性の知人一人にしたほか、飲食店の別の従業員らにも内容を再確認した。

 七月に女性の夫から「市職員が個人情報を吹聴している」と市に相談があり、市の事情聴取に職員が不正利用を認めた。

千葉日報
 市によると、男性職員は5月、住民基本台帳システム端末で行きつけの飲食店で働く女性の家族構成の情報を入手した上、知人男性に漏らしたとされる。

 女性の夫が7月、市総務課に「妻の情報を市職員が第三者に吹聴しているようだ。調査してほしい」と要請。市の調査で判明後、男性職員と上司らで女性の夫を訪れて謝罪したという。男性職員は「女性が結婚しているか知りたかった。やってはいけないことをやってしまいおわびしたい」と話している。

ごめんで済むなら警察いらない!

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