プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


最新記事


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
在特会に対して、「ヘイトスピーチは人種差別である。」
「学校周辺での街宣活動は禁止する。」との判決が京都地裁で出た。

悪いけど
そんなことを言われないと理解できないのはなぜだ?
日本の教育は一体どうなっているのだ!!!

 ま、判決が出たので良いです。

朝日新聞デジタルの記事によると以下の通り、

 京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)を運営する京都朝鮮学園が
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員ら9人を相手取り、
学校周辺での街宣活動の禁止や計3千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。

橋詰均裁判長は、街宣活動について「著しく侮辱的、差別的で人種差別に該当し、名誉を毀損(きそん)する」として計約1226万円の賠償を命じた。
また、同学校の移転後の新校舎付近で、新たな街宣活動を差し止める異例の判断も示した。

 原告代理人によると、ヘイトスピーチに対する損害賠償などが認められるのは極めて異例だという。
一方、在特会の八木康洋副会長は控訴について「判決を精査して決める」と話した。

 判決によると、在特会の会員らは2009年12月~10年3月、京都市南区にあった第一初級学校周辺で、「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと3回にわたり演説した。

判決は、この演説内容が
日本も批准する人種差別撤廃条約に照らして「人種差別」にあたると判断
「在日朝鮮人に対する差別意識を世間に訴える差別的発言」として名誉毀損の成立を認定。
公益目的は認められず違法だと結論付け、「発言は事実に基づいた公正な論評」とする在特会側の反論を退けた。


copyright © 2017 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。