プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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今日は市民ネットワーク・市川で行われた講座「雑学いちかわ」に参加した。
テーマは「日本の自然エネルギーの現状」
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・自然エネルギー
=再生可能エネルギー=とは、に始まり

・自然エネルギー導入の背景
・世界の自然エネルギー市場のトレンド
・最新のデータによる自然エネルギーなどなどの話の後に
日本の自然エネルギーの現状は?を聞いた。

自然エネルギーへの転換で「太陽光」「太陽光」になっているが
太陽光発電偏重の問題点もあると言うことだった。

自然エネルギーのFIT(固定買い取り制度)参入の自然エネルギーは原発8基分にもなるけど
実は運転を開始しているのはわずか10%だという。
さっと手を挙げて高額な固定買い取り価格を確保しておき、「さてと、どうするかな~」と重い腰を・・・まだ上げていないのが90%って・・・

原発は「トイレの無いマンション(処分方法がない)」と言われているが
太陽光発電だって「トイレをどうするか」は考えなければならない。
こっちは処分方法はあるけれど考えて行かないと一気にツケが来る。

ここでど~~んと揃いも揃って太陽光パネル導入となれば
耐用期間終了後には一斉に「廃棄」になるわけだから
あまりトレンドで一方向に向いてしまうのはどうなんだろう?との話しには非常に納得。
何事も長いスパンで計画的に考えねばならないのだ。

これからはもう電気料金が下がることは考えられないが
それでもどうやって作った電気なのかを、消費者が選べるようになることは求めていかなければならないし、
そのエネルギーは本当に電気である必要があるのか?の選択をしなければならない。

エネルギー問題の前進は、我々が賢くなること抜きには考えられないようだ。


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