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決算認定の質疑

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2013/ 09/ 28
                 
今日はH25年第3回定例会最終日
会派を代表して、議会に上程されたH24年度の決算認定の質疑を行いました。

頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうので整理しますと、
今はもうH25年度が半分終わりかけているのですが

「今年の3月までのH24年度、一年間の船橋市の歳入(収入)と歳出(支出)の計算ができあがって、監査結果の報告等もできたので、議会で認めてください。」と市長が説明し、「では、市はこの政策についてどう考えているのですか?」と質問したと言うことですね。

議長が議案などの案件を議題とすることを「上程」というのですが
今日は「決算の認定」が議会に上程されたので
その上程された内容について質疑をしたわけです。

あーややこしい


「あとで委員会で質疑できるんだからやらなくても良いじゃないか」との考えの会派もありますし、
「本会議場で質疑できる権利があるのだから質問します」との考えの会派もあります。
私の所属会派は後者です。

本会議場では、市の今後の財政に影響を与えそうな政策について大局から質問します。
閉会中に開かれる決算特別委員会では、小さな事業の一つ一つについての質問もできます。

で、私は今回、決算認定の質疑もしましたが、決算特別委員でもありますので
11月に3日間、H24年度に行われた事業の細部についても委員会で質問します。

うぅ・・・定例会が終わったのに、終わった気がしない・・・・・