プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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今日は船橋市子ども・子育て会議の第1回目の会議が開催された。

傍聴に行かれなかったのだが
日経電子版によると

 千葉県船橋市は待機児童対策のため、新たな施策を始める。
現在認めていない株式会社による認可保育所の導入を検討。
時間外の預かり保育を促すため、幼稚園に対する支援を拡充することも目指す。
市内の待機児童数は今年4月1日時点で227人(国基準)と県内では市川市に次いで2番目に多い。
新規参入に門戸を開くことなどで需要に対応する。

とのことである。

導入の方向で検討される以上、わずかな問題点であっても、解消しながら取り組んでいかねばならない。
これまでのように議会答弁で「私立保育園のことはわかりません」と、表情一つ変えず、平気で言えるようでは、市の抱える大きな問題を、民間に丸投げするのだと思われても仕方がない。

これまでは何かと言うと、
「法に定められている」
「国の動向」、「県の動向を見て」
「周辺他市の動向を見て」・・・と言ってきたわけだが


「船橋市はどうするんですか?」と
今後もそこが聞きたいし、そこを知った上の官民協働でなければならない。



ところで
本日、緊急の会派代表者会議で新たな会派結成届が出されたそうだ。
詳しくは

船橋市議会議員 浦田秀夫のブログ
9月25日の記事でご確認ください。

なんかもう ワカランよ。

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