プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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土曜日は晴天に恵まれた(恵まれすぎ?)
行田中学校の体育祭にお邪魔した。
今年から特別支援学級ができたので1年生はなんと11クラス!!

クラス対抗リレーも予選を勝ち抜いて
決勝に進んだ6クラスのみに順位がつくシビアな世界。

この地域の学校の必要性をひしひしと感じる。
団地の中の立地なので周辺には集合住宅が建っている
近隣の行田東小学校のすぐ隣、URの賃貸住宅は市が何戸か借り上げ
市営住宅として運用する予定になっている。

借りる方は子ども達の元気な声にご理解をお願いします。

↓写真は障害物競争
この網に足をすくわれてひっくり返ったり
靴が引っ掛かったり、けっこう大変
メガネの子は不利ですね~。
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週明けには青少年補導委員として船橋法典高校を訪問houten.jpg

あまり勉強の得意ではない子達が進学する学校とされ
以前は授業にもならないほど荒れた時期のある学校だったが
H18年、県の自己啓発重点校に指定されたのをきっかけに
先生方の努力によりすっかり生まれ変わった。

校庭は荒れ果て、草がぼうぼうに生えていたところを
陸上の先生が草むしりを始め、生徒たちが手伝いだし・・・と
まるで青春学園ドラマのような話しなのだが
現在、結果が出はじめていることを見れば、ドラマではない現実なのだなぁと思う。

中学時代までに不登校などで学ぶ機会を失ってしまった子や
発達障がいを持って生まれたため発達に凸凹がある子等など
集団の中でもまれてなんとかなる子ではなく
きちんと丁寧に手をかけることで力をつけて行く子もたくさんいるそうだ。

ココだけの話、効果の出ている方法だからこそ
他の学校でもやらざるを得ないところまでこっそり持っていければなぁと思うので
現段階ではあまり大きな声で県に要求してほしくないのだが

通常40人6クラスとして入学させている1年生は10クラスもある。 
ビックリだ!!
一クラス24人か25人、副担任もいる

選択教科の場合 二クラスの子が3つの教科に分かれるので
さらに少人数できめ細かく指導が行える。

先生方はもちろん忙しいから、卒業生を送り出すと1年担任を休む・・・なんてことはできず、ず~っと担任を持つことになる。
でも、一生懸命子ども達に関わってくれる。
ありがたいなぁ

子どもたちは、辛いこともあるだろうけど
それでも辞めずに自信を持って卒業して行って欲しいなぁと思う。

そして先生方にもここで潰れないで欲しいなぁと願う。
子どもたちをよろしくお願いします。

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