船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 降雨体験車

市役所の駐車場に見慣れない大きな車が止まっていたので近づいてみると、国土交通省から借りた『降雨体験車』だった。
300mm/hまでの雨が体験できると言うので「やりたいー!」と突然参加した。
午後からの会議に余裕をもってきて良かったぁ~。

この夏もあちらこちらで被害が出たニュースを聞いたが
300mm/hというと、あっという間に下水道があふれて町中が水浸しになる。

ame1.jpg

鮮やかな緑のテントが目印。
これなら大丈夫!の雨ガッパが準備されています。
ame3.jpg

降雨体験車はこんな車です。
この写真は、体験する人が一区切りついて誰もいなくなったので担当の人もちょっと休憩中。

先にズボンを履いて上着のカッパのファスナーもボタンも首までしっかり締め、
手首のマジックテープもキッチリ閉じて
私はサンダル履きで素足だったので足元はそのまま。
準備万端でいざ!体験車の中へ
ame2.jpg


体験中の写真を撮ってもらうの忘れたー!

頭や肩に大きな雨粒が叩きつけられ、叩かれているような感じ。
顔に水がかからないように下を向いて立っているのが精いっぱい。
風は、現実の場所によってはもっと強くて立っていられないんだろうと想像した。
最後の方で300mm/hを体験したらしい
とにかくザー!ザー!ダー!!みたいな感じだった。

『降雨体験車』で検索してみたら
富山県小矢部市での100mm/hの雨を体験中の写真があった。
ここではビニール傘をさしている。
ame5.jpg
え~、いやいやいやいや、雨って写真に写りにくい?
途中もこんなもんじゃなかったよ~~


雨合羽を脱いでタオルをもらって手足を拭いてから
あらためて車内の写真を撮りました。
大きなモニターで台風の発生する仕組みなどを説明してくれ
雷が鳴るとピカッと光ったりします。
「きけんです」「のぼらないで」の赤い文字が見えるところは道路の側溝を表わしていて
雨が激しくなるとここから水が噴き出してきます。
バケツの水をひっくり返したようなとの表現がそのままでした。
ame4.jpg


船橋市役所で8月21日、16時まで体験できます。

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

# 最新記事

# カテゴリ

# 検索フォーム

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# QRコード

QR