船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# シュミレーション

市民目線なら自信がある。
その上、市民生活にはもっと自信がある。
楽に生きてきたわけじゃない競争だったら負ける要素の方が少ない。

だが市議会議員となると求められるのは市民のために働くこと。

なにしろ初議会がまだなんだからブログに書くことがないのはわかるけど
得票数がナンボで、だから議員定数削減するとこんな議会構成になるだろう。。。とか
そんな数字でシュミレーションされるとガッカリする。

数字、数字とおっしゃるなら得票人数分確実に働いて下さい。
上位当選の議員は私の3倍以上働かなければ意味がないことになりますからね。

でも、人間ってのはそう割り切れるものじゃありません。


耳触りの良い「議員報酬削減」「議員定数削減」のスローガン。

議員報酬削減については私の立場から反対する理由はない。
もともと市民ネットの議員報酬の一部は市民活動に還元しているくらいだから
いまさら何の問題もない。

ただ、議員定数削減については
船橋市民 約609000人で 50人の議員
自分の両肩に市民約12,180人分の生活がのしかかっていると自覚したら
そう簡単に定数削減と言える?

それをなぜ議員が多いと言い切れるのか?
いったい議員一人で何人分の市民生活を担いたいと言うのか?
これは全くもって納得しがたい。

きちんと「働かない議員は不要」と発言すべきだ。

と言うか
「生き物は集団を形成すると数割が手を抜く」らしい。
手を抜く数割に目もくれずに「邪魔だけしないでね」と働く方が実は手っ取り早いんだよね。
教育だったらそうは行かないけど、仕事だったら進んだ方が早い

数だけ減らそうなんて安直すぎる
当選のための作戦なら もう効果が出たので十分。

まさか当選後もそんなことばっかり言うつもりじゃないでしょうね?
そんなことばっかり言ってたら「邪魔だけしないでね」の仲間になっちゃいます。

市民生活への責任を得票数で配分してくれるわけでもないのに
得票数がナンボかとか、数を変えるとか、もう良いです。

生きるってそんな簡単なことじゃねーよ!!と悪い言葉づかいになりそうだ
(すでになってる)

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

# 最新記事

# カテゴリ

# 検索フォーム

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# QRコード

QR