プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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イケメン俳優がTVで話している話を耳にして
「え?そうなの?」と驚いた事があった。

母親がスペイン人で、身長190cmのその人は
日本では自分の体格に合う服がなかなか見つからず値段も高いので
自分に合うサイズも当たり前に売っているスペインに行くと
嬉しくなって大量に服を買って来るのだという。

ここまでは聞いた事があるような話だが、
彼いわく

「スペイン人の体格は日本人とさほど変わらない」
というではないか。
彼はスペインに行ってもダントツに大きいのだという。

標準的な体格が変わらないのに販売している服のサイズ展開がちがう。
スペインでは当たり前に手に入る物が日本では手に入らない。

日本では、利益第一で大量消費の見込めないサイズを切り捨ててきた結果がこうなったわけだ。

日本の経済発展が少数者の切り捨てを土台にしてきたことは明白だが

「私にはあまり関係ないけど」と思っている消費者にも当てはまることだったのだ。

人より大きい、小さい、低い、高い、弱いなど、標準的ではないだけで
実はずーっと、多大な負担を強いられてきたのだ。

そういえば「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」という雑誌があって
「くらし・こころ・からだ…、子育て中の”?”。親と子の側に立った「情報」と「アドバイス」を毎号お届けします!」とのキャッチコピーで、日常にある問題を扱っているけれど
この雑誌のタイトルって問題提起になっていたんだな~。

中学の頃、人より考える時間の長い次女は
聞かれたことに対して返事が遅れるので「は?シカトぉ?」といじめられていたっけ

思い出したら悔しくなってきたー!

「みんな違ってみんないい」と教育しながら違っていたら排除する社会で
まともな人間が生きられるものか!

あ、また怒ってしまった。
暑いのに熱いなぁ、ワタシ








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