Article

                   
        

ワンデーミーティング

category - 未分類
2013/ 08/ 05
                 
8月3日
市民ネットワークのワンデーミーティングが行われた。
講座「好感の持てる話し方」
講師は藤井智子さん(本業はファイナンシャルプランナー)

印象形成の三原則
視覚:55% 聴覚:38% 言葉:7%ときいて

はは~んなるほど
臨時議会で『この議員ナンカ聞いてきて実践してるな』と思った人がいたがコレだったか。
見た目と声の大きさで重要な7%なんか吹っ飛ばして完全合格点だわ。

自己紹介でだらだら長い話にならないためのポイント
P ポイント(主張)
R リーズン(理由)
E エグザンプル(実例)
P ポイント(主張)
翌日の会合で早速、意識してやったが、意識しすぎて失敗した。(。。)

相手の背景を意識した話し方だと割と得意なようです。
ひたすら練習あるのみ

siminneto_20130805182549d41.jpg

先日の参院選で公示2日前に民主党に公認を外されるという驚きの経験をした大河原雅子さんのお話し。
選挙の結果は残念だったが元々市民代表で国会にいた人。
これからも居場所が変わるだけでできることはやっていくとのお話し。
shiminneto.jpg


次に「ゆるやかなネットワーク」で活動をしている市民の方々からネットワーク活動のヒントをいただく。

①「子どもと一歩の会」福島原発事故のあと、子どもの健康に不安をもった大網白里市の2人のママが行動を起して周辺他市や他のネットワークと繋がっていったお話し。(左から女性お二人)

②「里山生活お助け隊」鴨川市にIターンで移住した人達が自分のできることをして地域生活のネットワークを作っているお話し。(中央の男性お二人)

③「Youth for 3.11」震災当日3月11日に2人の大学生が「自分たちに何ができるか」と考え、ボランティアのハードルを下げ、研修システムなどを構築して成長し続けている大学生のネットワーク活動。(右端の男性)

siminneto3_20130805182550711.jpg
どれも「スゴイ」!

予算がついて綿密な計画がないと動けない行政には決してできない活動ばかり、しかも本当にごく普通の市民がそれをやっているスゴさ。
個人が自分にできることを持ち寄って運営しているところと明るさが共通する特徴だった気がする。

船橋の新市長が言う「市民力」はこんなところにもあるけど
松戸市長はこういうの理解できるかなぁ?
いろいろ提案して行かなければ