プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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ブルーは自閉症の人が最も好む色だと言われています。

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本当に誤解を招くことが多い自閉症。
なにしろ「自閉症」という障がい名は「自ら閉じている」かのようなイメージを与えるのでもうそろそろ何か別名を考えたほうが良いのでは?とずっと思っているのですが~。
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市民ネットワークいちはらの市議である小沢みかさんも参加する県立市原特別支援学校保護者による「きゃらばん隊いちょう」の公演を観に行ってきました。
自閉症の子どもの視野の狭さや困り感を疑似体験できるコーナーもありました。
この写真はペットボトルを使って視野の狭さを体験しています。
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私が体験したのは
「相手の言っていることが理解できない世界ではどんな気持ちになるか」でした。

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自分に話しかけてくる人の言うことが理解できない。
理解できないことで相手がイライラして大きな声になり足をふみならす、
そんな状況におかれた私はとても、とても不安になりました。
言葉の通じない状況を救ってくれたのは絵の描かれたカード、そしてジェスチャーでした。

話しかける時に注意すること、やってはいけないことなどを
理解しておくだけで自閉症の人をパニック状態にしなくてすみます。

コミュニケーション方法を考える体験としても
誰もが一度はやってみた方が良い!!と自信を持って言えます。
中学校などでやってほしいなぁ。

伝えようと思うことがうまく伝わらない時
理解できない人をばかにするのではなく
理解できる方法を考えて伝わる努力をしていくのが正しいコミュニケーションの方法!

いじめ問題を無くすことにだって繋がるのでは?
夫婦喧嘩だって減るのでは?

「ひび割れ壺」の朗読もありました。
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とても心を打つお話です。

私自身も『ひび割れ』で、水をこぼしながら生きている。
ひびが入っていることがときどきとても辛く、悲しく、恥ずかしくなるけれど
でも、私は私。
私にしかできないこともある。
・・・う~・・・泣きそうです。


足が不自由な人には杖や車いす、目の不自由な人には点字や盲導犬、耳の不自由な人には手話があるように、自閉症の人には周囲がその特性を理解することで不自由さが少しでも解消されます。
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そして、こんなものも開発されて販売されていることを知りました!
ニンテンドーDSのソフト「あのねDS」
このコミュニケーションツールのすごさに感激できる人はそれだけ苦労してきた人・・・なんですね。

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