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カードが不正使用された

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2012/ 12/ 22
                 
こういうことがあると聞いてはいましたが
我が身に降りかかると犯罪の身近さを実感します。

カード会社のセキュリティ部門から電話があり
19日の朝、9時前にインターネット上で15万円を越える買い物をしたか?と聞かれ、ビックリ!

私には覚えのないことなのに
朝早くからネット上で何か家電製品を購入したことになっていたらしいです。

どうして私のカードNo.がわかったのでしょう???
わかりませんが、
その前のカード使用は1カ月ほど前のガソリンスタンドだったらしいので
支払いをした時にスキミングにあった?

誰を信用すれば良いのかわからなくなります。
でも、最初から疑ってかかっては世の中がギスギスしますよね。
確かに犯罪は身近にあるし、心根の悪い人もいるでしょう、
それでもなるべく真っ直ぐに真摯に対応したい。。。と思っています。
できるかぎり


行政もクレームを真摯に受け止めなければ、
すれ違いのやり取りがこじれて相手をクレーマーと決めつけてしまう事態になりかねません。
だれでも感情が高ぶれば余計なひと言も言ってしまうし
その一言に囚われて相手を悪い人間と決めつける悪循環のループに入り込むこともあります。

最初に確実に役所側が失敗してしまったことに関し
クレーマー扱いをされている内容の訴えを市民の方から受けています。

最初の窓口になった人の資質の問題だったようなのですが
結局は市の行政全体の信用を失ってしまうことになりかねません。
危機管理はスピード感が大事。

職員は身内だからといって職員の言うことだけを信じて良いのか
ここは慎重に真実を見極める必要がありそうです。