船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 国政の行方

衆議院議員選挙が終わりました。

選挙中、うっかりした事を書いて選挙違反になり
迷惑をかけるのが嫌だったのでブログの更新をしていませんでした。

勝負の結果が出てしまえばそれが民意なのですから
厳粛に受け止める以外ありません。

残念ながら応援していた三宅雪子さんは落選してしまいました。

しかし、

私は“落選したらただの人”を悪い事とは思っていません。
政治家は庶民の生活、庶民の気持ち、庶民の不安がわからなければ良い仕事はできないと思っています。
彼女のやりたいことは『政治家で居続けること』ではないので大丈夫。
必ずチャンスはやってきます。

育ちの良い人が辛い思いをすることは通過点として重要だと思っているので
今後に期待したいです。

あまり知られていない事ですが
労働者の雇用条件を守る最低賃金法を作ったのが、三宅雪子の祖父であり
それをなくそうとしているのが今回大幅に票を伸ばした維新の会というのも
実に因縁めいている話です。

それにしても
野田佳彦さんという人に16万票も入ったのは驚きでした。

日本全体で民主党の議席数が4分の1になったにもかかわらず
民主に風が吹いた前回の選挙よりも票をのばすとは本当に意外で
船橋市民の情の厚さに驚くばかりです。

大敗の責任を取って辞任するのは選挙前に予想できたことでしょう。
だからこそ
選挙中、郵便受けに投入されていたチラシには
「総理大臣、野田よしひこ」の文字が大々的に踊っていました。

利用できる限り肩書きは最後の最後まで利用して
小選挙区で万が一のことも考え、比例名簿に自分の名前も載せている野田氏が
なぜ、こんなにも市民に愛されているのか実に不思議です。
月に一度、市内に全戸配布した報告チラシが効果的だったと言う人もいます。

ご本人は絶対に落ちないけれど
野田内閣の閣僚は8人も落選しているのですよね。。。

野田さんが貧乏くじを引いて、憎まれ役を引き受けて
自民党にバトンを渡すとの筋書きだったかもしれません。

個人的に好きも嫌いもありませんが
どうしても不思議でなりません。
少なくとも野田氏個人の今後はまだまだ安泰のようですね。

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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