プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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12/1 「日本未来の党」三宅雪子事務所
急ごしらえの事務所開きにこぎつけました。
挨拶をしている途中、外では突然の大雨!ところが、
わずか30分ほど後、みんなで外へ、という時には完全に雨は上がっていました。

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集まった支援者の方々のお顔がわからないように縮小してありますが
とにかく一般市民であって、動員された人ではないのが一番の特徴です。

事務所には老若男女様々な人からのボランティアの申し出があるそうです。
仕事をリタイアした年配の男性、女性。
現役で働く人は朝の通勤時間を繰り上げて駅頭に駆けつけてくれます。
若い女性から姉妹で手伝いたいと申し出があったそうですが
妹さんは19歳とのことで選挙運動には参加できません。
様々な人が自らの意思で行動を起こそうとしています。

「選挙とはこういうものだ」「集票とはこうするのだ」という仕組みは
一党独裁をつづけた政党が政治を牛耳るために新規参入を拒むやり方を作り上げてきました。
政治に関わるのには資格が必要であるかのような錯覚を起させられていました。

また、集票に必死になるあまり市井の人の人間関係に亀裂を入れることも辞さなかった
特定の宗教を信仰している人々も「一般市民を政治から遠ざけた」罪は大きいと私は思っています。

たしかに、かつて政治に抗議し、
権力に抵抗して暴力に走った(自称市民代表の)輩がいたことは憂うべき事実ですが
時代って。。。変わるんですよね。
国会前で原発再稼働に抗議して集まった10万人もの、文字通りの市民を扇動しようとした左翼運動家が排除されたように

人間の本質は何千年たっても変わらないけれど
人が構成している社会というものは時間の流れとともに変わるんですよね。

とくに自分で情報を集め、判断して行動を起こす一般市民が増え、
日本社会の成熟度がほんの少しだけ上がっているのは、ほんと~~~に喜ばしい事です。

人間も変わって良いのだと思います。
ただ、変わる方向は大きな問題だと思っています。
掲げたマニュフェストを実行せず、マニュフェストにない事を実行するのは間違っている。
これほどわかりやすい判断指針はないだろうと思っています。
強烈な小沢アレルギーのあふれる中、街頭で後援会入会案内を受け取ってくれる人の多さ、励ましの声の多さには「日本は捨てたものじゃない」と思えます。
_yukiko2_convert_20121202101116[1] (2)

駅で、「子育て中のお母さんに、ぜひ考えてもらいたいのですが」と案内を差し出した時
しばらく考えて「それじゃ」と受け取ってくれたベビーカーを押した若いママ
嬉しかったです。


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