プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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朝の駅で議会報告を配布しているが
受け取ってくれる人が少ないのが本当に残念だ。

何を考え、どんな活動をして、議会でどんな発言しているのか
チャンスを逃さず知ることから始めなければ
めぐってくる投票のチャンスを活かすことができないと思う。

私はどんな人の配布物も必ずもらって読むことにしている
けっこうスカでも受け取らないよりはプラスだと思う。
今は、残念ながら自分が議員になってしまったので
「そりゃ情報収集だろう」と思われるかもしれないが、以前からそういう姿勢だった。

本当~~に、人はみかけによらないし
印刷物を読んだだけでも本質はわからない時も多々ある。
けれど、何をしてくれそうなのか、お飾りなのかはわかる部分がある。

事実、「選挙では何もしない人が票を取る」といわれたりもする。
諸々ばれなければ組織票だけでいつもどおりに通過するって意味でしょう。

最近受け取った県議のカラーチラシには
写真から受ける印象とは全く逆の聞き捨てならない事が書いてあった。
nisio.jpg
かわいらしい赤ちゃんの写真の下に見える文字
「卵子は老化します。早く初産を」。。。
大きなお世話だ!!

ナニ目線のおせっかいだ
議員サマだとそんなことも言えるのか。

なんと言うか
『本当のことなのだから正しいし、言ってもかまわないだろう』というその鈍感な感覚。
実際のところ、この感覚が千葉県議会を支配していると言っても過言ではありません。

結婚年齢や初産年齢が高くなっている要因を女性側にだけ求める、
スバラシキ単純明快な脳にはもう引退勧告を差し上げたい。

「女は若いうちに結婚して子どもを産むべきだ」ってか
実のところ私自身も産める側の性として、できるならそうした方が健康面で良いと思っている。

でも、実際のところ問題は、そう単純ではないとも知っている、だから簡単には言わない。
私自身、4人の子の母というと健康体でポコポコ産んだ印象になるが
入院も手術も経験していて事実はそう簡単ではないからだ。

相手が上がれない土俵で勝負するのは私の主義ではないが
それにしてもここまで鈍だと
「産んで育ててから言え!」と、言ってはいけない一言が出そうになる。



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