プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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写真の縮小がどうしてもできなくなっていたが違う方法でここまでこぎつけました。(><;

10月最初の視察訪問地
仙台市男女共同参画センター「エル・ソーラ仙台」から見た仙台中心街
仙台駅ビルからデッキでつながっている高層ビルの28,29階を利用している。
宮城県庁、仙台市役所も眼下に見える。
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誰でも利用でき、飲食もOKのフリースペースは「いつでも、だれでも利用できるようになっている」誰もがいつ相談者になるかもしれない。相談する必要のない時から接点をもっておくため。
そうなんです、そこなんですよ!よくおわかりで!
本を読んでいる男性もいるし、サンドイッチを食べている人もいる。
手仕事をしている被災地支援の団体の人もいれば
キッズスペースで子どもを遊ばせている若い夫婦もいました。

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きれいなポスターにはきっぱりと「DVは犯罪」の文字
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震災後、避難所への支援ではあの手この手の工夫が素晴らしい!
「相談窓口」では利用しにくいのでハンドマッサージをしながら世間話で悩みや必要を聞く。
洗濯物を預かってきれいにして返す「せんたくネット」活動
支援物資もただ預かるだけではなく「自分が欲しいもの」
思春期の女の子向けに『キラキラ』『ふわふわ』など自分がもらってうれしい物をプレゼントしよう。
など、心のある支援の方法はさすがです。

東松島市の仮設住宅へ
整然と並んでいるのがかえって辛い、仮設はやはりあくまでも仮設。
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集会所でお話をうかがい。手仕事を見せていただきました。

登米市に移動して、
オープンしたばかりの登米市の「とめ女性支援センター」を訪問。
キッズスペースはこれからOPENするので今頃は子ども達の声が響いているかな?
別の入り口からはカフェに直接入ることもできます。
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とめ女性センターの手仕事で作られたアクリルたわしの数々
登米市の名産であるタコをモチーフにしたのが最初
今は色々な海の仲間がいます。 
ホタテ貝の中からは貝柱が出てくる遊び心♪
“めかぶ”には一同大盛り上がりでした。
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