船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 9月議会開会中

9/3から9月議会が開会しています。
今議会から理事者に反問権が与えられたり、常任委員会が分散開催になったりと議会改革進行中。

議会改革進行中!なのに、問題勃発です。
私にはなかなか理解できなかったのですが
議会運営委員会を傍聴していてコトの重大さに気付かされました。

「みんなの党」がやりたい放題です。
「みんな」の名称とは裏腹に自分たちの主張を押し通すためには
各会派で合意した内容をぶっ飛ばしてでも主張する現代っ子(40才近い?)
この年代が噂に名高い『団塊Jr』ですか?

自分たちも合意して組織した「議員のあり方特別検討委員会」の報告を待たず
「結論は出た」と、3本の条例案を本会議に提出しました。

しかも発議案に対する質疑では
若い20代の議員に「公務員の給与を議会で議決することは法的に問題があるのではないか?」と問われると
「市民に選挙で選ばれた議員なので条例を可決することに問題ない。」そうだ
法律をも上回る条例って。。。

さすがの論理に
理事者もみなザワついて苦笑。

大阪市長の橋下さんの得意のセリフ「選挙で選ばれた」と同じ?

これから先、「日本維新の会」などの
さらに過激な新自由主義が権力を持ったら日本はどうなっていくのだろう?

選挙公約で言ってしまったことを実現するためになら無理も通す。
「バックには市民がついてるんだぞ」とすごむ気でしょうか?

2011統一地方選の市議選では
船橋市の投票率38.07%
会派「みんなの党」の5人に投票した人は投票当日の有権者数の3.61%です。
もう少し冷静になれないかなぁ。。。

みんなの党は
公務員の給与を減らそうとした。
議員定数を減らそうとした。
政務調査費を規制しようとした。が否決された。と記録には残るわけですかね。

「法的に無効だから」
「特別委員会の結論がまだだから」
と常識的に否決した会派は市民の目には『悪者』に映るのでしょうね。

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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