プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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今から10年ほど前、夫が当時自閉症とは気付いていなかった息子と
「親子空手に行く」と探し出してきたのが
船橋市で地道に活動を続けている「光塾」だった。

子どもだけに習いごととして押し付けるのではなく
親子でも参加できるところに魅力を感じて入塾したのだが
結局、自閉のタイプとして固定した枠がないと混乱する息子には時期尚早で
「私も行きたい!」と自分から言い出した当時中1の長女がハマった。

「黒帯になるまで!」と泣きながら頑張った娘は不登校の時期も空手だけには行き、師範、指導員の大人の方々に見守られ、年下の子ども達に慕われ辛い時期も乗り越えた。
蹴りでバットを折れるようになり、目標だった黒帯を達成し、警察官になって船橋の地を離れて行った。

我が子であっても親だけが育てるわけではない。
親である私たちのできたことは最低限の衣食住と善悪の基準を判断する材料になることくらいでしかなく、
多く方々が関わってくれたことで今日があるのだと心の底から思って感謝している。

今は結婚して育児休暇中の娘が里帰りしてきて練習の終わった光塾の方々と話している姿は
これもまた彼女の里帰りなんだと思わせてくれる。

練習が終わって残っていた塾生と師範、指導員の方々と
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私が、他人と繋がることが難しくて社会からこぼれおちて行きそうな子どもたちに強い関心をもって活動する根源も、光塾での我が子の成長を見たからだと思っている。

練習は日曜日の午前中、海神公民館
木曜日の夕方から、海神南小学校体育館
そうそう、先日の市民まつりで演武もやっていました。


練習中は怖い師範が、まるで孫の姿を撮るじいちゃん?(笑)
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