船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 政務調査費

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、

以下、7月26日産経ニュース

野田佳彦首相の実弟である千葉県船橋市の野田剛彦市議が、首相の政策秘書を取締役とする2企業の領収書で船橋市から政務調査費を受け取った問題で、野田市議が船橋市に134万129円を返還したことが25日、分かった。このうち1社は活動実態が乏しく、市議会からは「架空領収書を使って不正受給した可能性もある」(市議の一人)との批判が出ていた。

 市関係者によると、返還は24日付で行われた。内訳は(1)平成19、21年に竹口由利人政策秘書が取締役の「タウンプランニング」(20年までは「タンプウプランニング」)から「市民意識調査」にかかった代金として受領した50万円(2)22、23年に竹口秘書が代表取締役を務める「東央工美」から「政策宣伝資料作成費」にかかった代金として受領した84万129円。

 これまで「使用実態はあった」と説明していた野田市議は25日、産経新聞の取材に「条例や規定に反していないが、報告書などを保管しておらず報道内容を否定できない。返した方がいいと判断した」と述べた。


私としては、月に8万円。調査、勉強、議員活動の広報などをしても良いと言われているので、お陰さまで学習会にも行けるし、本も買えるし、議会報告を印刷して配布することもできるし、本当に助かっているのですが他の議員さんはどうしているのでしょう?
本当に色々なタイプの人がいますので。。。

他の議員が何をしているのか、と~っても興味を持って調べるタイプの議員さんもいるのですが、まずは産経新聞の単独記事と言うのですからニュースソースは自民系の方ですね~。

私としては「市民意識調査」って、どんなことを調査したのか興味ありますね。
していれば、ですが。

視察の報告書や調査結果の添付を義務付けるとか、内容を精査できるシステムが必要ですね。

私は、市民ネットワークとして情報発信するために、視察や勉強会の報告書をつくりますが、なにしろ文章力がないので四苦八苦してやってます。(><)

せっかくですから、船橋市市政に興味を持っていただいて、
これまで選挙に行かなかった人達にも、一緒に考えて行動して欲しい!と思う今日この頃です。

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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