プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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今日は船橋市男女共同参画センターで行われた
男女共同参画センターフェスティバルの中のイベント
「女性市議と語る 2012」~防災計画に女性の視点を~、に参加した。

9名いる女性市議のうち6名が参加、コメント1名

今年の男性参加者は市民の方1名と,中村実議員
防災を中心に質問、疑問、今後の防災計画のヒントになるような話しを一言ずつしていったが

中村実議員の「船橋の男女共同参画はすでに実現している」のコメントに
会場からは一斉に「えーっ」の声

それはそうでしょう
男女共同参画は、見えないけれど、厳然としてある女性差別問題の上に成り立っている事業なんだから
そこを男性が「男女共同参画は実現してる」って必要性に疑問を投げかけるのは違うよなー。

例えて言えば、お金持ちが「すでに日本に貧乏人などいない」と発言したら
貧しい生活をしている人は「はぁ?何いってんの?!ここにいますけど。」となるようなもの

発達障がいのある子に対して「すでに支援は十分だからもう必要ない」と言うようなもの


今回8期目になる共産党の関根議員が初当選したころは

会議中でもたばこプカプカ当たり前の時代で
「会議中のたばこをやめてもらいたい」と申し入れたら
「たばこも吸えないようじゃ議員なんかできない」と言われたそうだ。

これって。。。自民系の人たちが言う日本の伝統的子育ての時代と同じくらいの時代かな?

ちなみに中村議員

議会でも「男女共同参画センターを監視している」と発言していましたが
今日も裏表なく、

「監視に来ました」と一般市民の方々に向かってハッキリおっしゃいました。

議員が市民を監視!?

議員が、女性市民を、監・視。

議員も色々です。

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