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独)日本原子力開発機構「女性の視点」の認識

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2012/ 06/ 03
                 
独)JAEA核燃料サイクル工学研究所の中のリスクコミュニケーション活動の一環として
メッセージ作成ワーキンググループが
『住民視点のわかりやすいメッセージ発信を目指して
地域の方の視点・感覚を取り入れた情報発信を目指すため、地域の方々と協働で素材などを作っています』だそうだ。

現在は広報部長による「お詫びと訂正」が掲載されていますが元はこれです。

====以下HPより========

“原子力の話にはたくさんの専門用語が使われていて非常に難しい・・・・”
そこで、核燃料サイクル工学研究所では、専門用語を分かりやすく伝えるにはどうすればよいのか、東海村とひたちなか市在住の女性6名の方々と一緒に考える取り組みを開始しました。

なぜ女性か?・・・
社会調査によると、女性は男性に比べ、原子力の技術的な情報に対する理解度や満足度が低いことが分かっています。そこで、わかりやすい情報の発信には、女性の視点をいかに取り入れるかが鍵となってきます。

例えば・・・
 「放射線」や「放射能」という用語は良く耳にしますが、この違いをはっきり区別できていない方も意外と多いのです。この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました。普段の夫婦生活でどこにでもあり得る場面と関連付けて表現すると次のようになりました。
tatoe_convert_20120604002435.jpg
これから・・・
住民と事業者が対等に向かい合い、お互いを理解し、共に情報を作成・発信していきます。 この活動を通じて、新たな協働関係の構築も目指していきます。

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ひどい。
これが地域の意識の実態だったら、あまりにも悲しいし、
国の機関がこの程度の意識だと言うのはひどすぎる。

「女性の視点」という言葉利用の最低、最悪の見本だ。