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女川、陸前高田

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2012/ 05/ 25
                 
女川に向かう。
小さな町が消えてしまったとの印象をもつ。
原発が無事だったのが信じられない惨状。

鉄筋コンクリートのビルが横倒しになっている
信じられないことにビルの裏側が見えている
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女川で被災した人たちは、住宅を建てる高台もないので、隣の石巻市内に仮設住宅を建てて生活しているが、とても不便な場所で、周囲には何もない。
車が無ければ日々の生活も立ち行かないだろうと思う。
通りかかった時に喪服姿の人が数人見えて、お葬式のようだった。
複雑な気持ちで言葉にするのには時間がかかると思う。

ここは駅があったところ。今立っているのは駅のホーム。
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宮城県原子力防災対策センター
屋上にあるポール(避雷針?)につかまってセンター長が1人助かったそうだ。
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見渡す限り何も無くなってしまっている陸前高田
はるかかなたに見える市役所
ここも整備されているのは車道と電線のみ
ガソリンスタンドだけがポツンと営業している
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同じ位置から海側にカメラを向けると道の駅
このてっぺんで3人命拾いした
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言葉を失う