プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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平成24年5月21日
報告があったのでお知らせします。
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食材や食品の放射性物質検査を充実し、安全・安心を確保します
 
 市では、昨年10月から市民の皆さん、特に子どもたちを放射能による健康被害から守るため、学校や保育園での給食食材の放射性物質検査を実施しています。また、千葉県が実施する農林水産物の検査とは別に、独自に市内で生産される農林産物と土壌の検査も行っています。
このたび、さらなる安心と安全を確保するため、6月よりこれまで学校や保育園で行っていた給食食材の単体検査に加え、新たにミキシング検査(丸ごと検査)を行うことといたしました。
また、市内の食品工場等で作られ、市内に一般流通している加工食品の検査も実施することとしました。加工食品については、原材料自体が産地での検査を受け、基準値以下の食材を使用しているものですが、さらにチェックを重ねることで、セイフティーネットの強化を図るものです。
併せて、これまで実施している学校や保育園での給食食材や農林産物と土壌の単体検査についても検体数や品目を大幅に増やし、一層の充実を図ります。
 なお、検査は全て専門の検査機関に委託し、ゲルマニウム半導体検査機器による精密検査により行い、検査結果は市ホームページで公表いたします。また以下の内容については、広報ふなばし6月1日号に掲載し、広く市民の皆さんに周知します。
 
1.市立小・中・特別支援学校と公立保育園の給食で新たにミキシング検査を導入
   学校においては年3回、保育園と療育施設(さざんか学園)では年6回実施する。検体は1週間分(実質5日分)の給食を冷凍保存して、それをまとめてミキシング検査をする。なお、保育園で提供されるおやつや補給水も冷凍保存し給食に含む。
①総検体数495検体
(1)学校における検体数→327検体
 ・市立小学校53校×3回→159回
 ・市立中学校27校×2献立×3回→162回
  ・特別支援学校2校×3回→6回

 (2)福祉施設における検体数→168検体
 ・公立保育園27園×6回→162回
 ・療育施設(さざんか学園)1園×6回→6回
 ②検査方法
   ゲルマニウム半導体検査機器を利用した精密検査を委託により実施する。
 ③検査結果の公表
   結果が出た翌日に、各施設に掲出するほか、市ホームページで公表する。
  
2.市内で製造・加工された食品の検査を新たに実施
高瀬町の食品コンビナート等で製造・加工され、市内に一般流通している食品を対象に検査を実施する。
 ①総検体数100検体
  平成24年度は月1~2回の検査を行い、1回に5~10検体を対象とする。
 ②検査方法
   ゲルマニウム半導体検査機器を利用した精密検査を委託により実施する。
 ③検査結果の公表
   結果が出た翌日に、ホームページで公表する。
 ④基準を超えた場合の対応
   食品衛生法の基準値(※1)を超えた場合は、食品衛生法第11条第1項(※2)の違反品として、製造・加工業者に回収命令等を出す。
 
(※1)食品衛生法の基準値
①飲料水:10 ②牛乳:50 ③一般食品(乳製品含む):100
④乳幼児用食:50 (単位はBq/kg)
 
(※2)食品衛生法第11条第1項とは、食品の規格基準を定めている条項
 
3.これまでの給食食材や農林産物等の単体検査をさらに充実
 ①給食食材について
 
平成24年度
平成23年度
①検体数
 
440検体(1回あたり10~20品目)
66検体(1回あたり5~10品目)
②実施頻度
隔週
隔週※23年10月から実施
③検査方法
ゲルマニウム半導体検査機器による精密検査を委託により実施
④結果の公表
結果が出た翌日に各施設に掲出するほか、市ホームページで公表
⑤基準値を超えた場合
食品衛生法の基準値を超えた場合は、直ちに使用中止。また、どの食品群でも10Bq/kg以上で再検査を実施
 ※品目については、市中央卸売市場に集荷される青果や果物等のうち、献立で使用頻度の高い食材が対象。
 
 ②農林産物について
 
平成24年度
平成23年度
①検体数
 
576検体(農林産物288検体、土壌288検体)
84検体(農産物42検体、土壌42検体)
②品目
 
小松菜や枝豆、人参などの主要農産物のほか、少量ながら生産されている農林産物も併せた約140品目
県が検査を行う、主要農産物以外で、主に直売所販売や庭先販売される農産物など約15品目
③実施頻度
月2回
月1回
④検査方法
ゲルマニウム半導体検査機器による精密検査を委託により実施
⑤結果の公表
結果は、市ホームページで公表
⑤基準値を超
えた場合
(1)市が県に結果を報告し県は、市に出荷自粛の要請をすると同時に、国へ検査結果を報告する。
(2)市は、県からの出荷自粛の要請により、生産者・直売所等へ出荷自粛を周知する。
(3)国は、県に出荷制限を指示し、県は、国からの指示により、市に出荷制限の要請を依頼する。
※国の基準値以下であっても、50Bq/㎏を超えた場合は、追加で2検体を検査する。検査の結果、基準値を超えた場合は出荷の自粛・制限を要請する。
 
※千葉県が実施する県内産の農林水産物のうち船橋産の検査内容について
   県は、平成23年度の検査の結果50Bq/㎏以上の放射性物質が検出された品目と地域を重点的に検査することで、食品の安全性を確認している。
・農産物は、チンゲンサイやカブ、果樹類など18品目を検査
・水産物は、県内を6区分し、区分ごとに県内主要魚種を週1回(20検体/回)検査
 
■問合せ先
 ・市立小・中学校・特別支援学校の給食に関すること
  ⇒教育委員会・保健体育課 ?047-436-2871
 ・公立保育園の給食に関すること
⇒子育て支援部・保育課 ?047-436-2331
・療育施設の給食に関すること
⇒子育て支援部・療育支援課 ?047-436-2342
・市内の流通加工食品に関すること
⇒保健所・衛生指導課 ?047-431-4191
 ・市内の農林産物に関すること
⇒経済部・農水産課 ?047-436-2494
 ◎放射能対策全般に関すること
 ⇒市長公室・危機管理課 ?047-436-2032

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