プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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同期議員が設定してくれた市川市のコンビニ交付についての視察に同行させてもらいました。

住民サービスの観点から、平成22年2月2日に市川市、渋谷区、三鷹市が参加し、7店舗のコンビニで住民票、印鑑証明が受け取れる所からスタート。

H22年には松戸市を含む34自治体、H23年には木更津市を含む43自治体が参加。
利用できる店舗もH22年3月~約5900店舗、H24年5月には14061店舗と飛躍的に増えているそうです。

今はセブンイレブンだけですが今後他のコンビニも参入してくることが決まっているとか。
利用できるメニューもH24年4月から税の証明と戸籍証明も追加されました。

この事業に乗り出したきっかけが、就業者の65.6%が市外勤務、という実態は船橋市も同じくらいでは?と思っています。

残念ながら予定があって参加できたのは私だけだったので2名で伺いましたが、
市川市には前日に船橋市議会の総務委員会が視察に行っていたそうで
2日間連続の訪問となってしまいました。  スミマセン

しかし!ビックリしたのは
市川市の議会事務局職員の接遇の素晴らしさです。
たった2名の新人議員、しかも前日にも同じ船橋市からきているとなれば、正直いって少しウンザリされても仕方がないかも、と思うところですが、
議長にもざっくばらんにお話しいただき感謝です。
議会事務局が市川市のシティセールスの役割を充分に担っているのは心のこもったもてなし方で十分に伝わってきました。
なんと言うか、ただ丁寧なだけではなく、感じるものがあるんですよね、
それを人は「心」と呼ぶのでしょうね。
隣の市と言うだけであまり気にしていなかったのですが、がぜん興味が湧いてきました。

ちなみに市川市議会は全面禁煙だそうですヨ。

議会の視察に行ったわけではなかったのですが話の流れで議場も見学させていただきました。

各議席にモニターが付いており、議席、出欠、電子採決の結果などが表示されます。
市民ネット、秋本さんの議席です。
秋元
デザイン的に美しいと感じた重厚感のある議場でした。
傍聴席にも大きなモニターがあり、採決結果がはっきり示されます。
傍聴席

そして、さらに興味を持ったのが、「いちかわエコボカード」
これはボランティア活動やデポジット制のアルミ缶回収などの環境を守る活動に対してポイントをためて行くことができ、100ポイント溜まると市が指定する公共施設、交換メニューに利用できるというカード。
市営プールに使ったりできるそうですよ~。
エコボカード
これって! 
発達障がいのある子に有効と言われている(発達障がいのない子にだって有効なんですけどね)
トークン・エコノミーシステム(応用行動分析)を利用しているじゃないですか!
さ~すが市川市♪


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