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化学物質と脳の関係

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2012/ 05/ 06
                 
化学物質と脳の関係について話していただく講演会があります。

。。。実は。。軽度発達障がいの子どもを持つ身としては
すでに発達障がいで生まれてしまっているのに
いまさら化学物質が影響しているかもしれなくて危険であるとの説を聞かされてもなぁと思っていました。
「そういう風に生まれついてしまっているんだから人生やり直せるわけじゃなし」と。。。

ところが、大阪維新の会の条例案で
『育て方で発達障害が防げる』なんてとんでもない事を信じている学者と
それを広めようとしている政治家がいると知って考えが変わりました。

神経に作用する化学物質は数多くあるわけだし
ありとあらゆる情報は自分で集めて、知らなければならないのだ!!と

と言うわけでぜひ、船橋である講演会においで下さい。
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わたしたちは、多くの化学物質に囲まれ生活しています。
煙草の煙、衣類の防虫剤、トイレの消臭剤、部屋の芳香剤、虫よけ、除菌剤、匂いのキツイ洗剤、毛染め、庭木の消毒(殺虫剤)、建材、本のインク・・・
とキリがありません。
呼吸と一緒に吸い込み、知らないうちに体は化学物質の影響を受けています。
年々増え続ける子どもの発達障がい。
化学物質と脳の関係を分かりやすく話していただきます。

日時: 5月12日(土) 10時~12時 (9時45分開場)
場所: 船橋市民文化創造館 きららホール
    千葉県船橋市本町1-3-1 
    JR・京成・東武 船橋駅 徒歩2分

講師: 黒田 洋一郎 氏  脳神経学者・医学博士
プロフィール: 
    東京大学農学部農芸化学科卒業 東京大学大学院博士課程単位取得退学(分子遺伝学)
    ロンドン大学精神医学研究所 留学 (元)東京都神経科学総合研究所 研究員
著書: アルツハイマー病(岩波新書)脳と神経の科学(オーム社)など

資料代:500円 
主催: 生活環境を健康にする会 
HP: http://seikatukankyo.jugem.jp/