プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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毎日新聞が「国のかたちを考える」と言う社説を連続で掲載している。
4月28日(土)から
①講和60年
②議会の再生
③不信の根源
④国際貢献
⑤論憲の深化
⑥経済成長
⑦超高齢化社会
⑧エネルギー が今日5月6日(日)だった。

この中で⑥の経済成長は「女性抜きではもう限界」と副題がついている。

働きたい意思はあるが求職活動をしていない人
「仕事か家庭か」の選択を強いられるため就労を完全に諦め希望さえしない女性も多い現在
「仕事か家庭か」を強いられない社会にすることは国家として「不可欠」になってきていると述べ
不利な立場の人たちに数値を割り当て、積極雇用する制度であるクオータ制導入が必要だと書いている。

また⑦の超高齢化社会では、高齢者が増えることは悲観的にしかみられていないが
「支える側」と「支えられる側」の比率で言うと戦後間もない頃の親は、支えられる側の子どもをたくさん育てていたが今は子どもの数は少ない。
社会保障の所得再分配が有効に機能しているかどうかの問題である。
悲観するだけでなくどうやって「支える側」に居続けられるかを考えよう。と〆ている。

なんだか元気になる社説だ。


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