船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 営業ウーマンの逆襲!

タイトル、ステキで怖いですね~~(笑)
営業ウーマン

しかし、6日に行われた支援集会で聞いた話はもっともっと怖い話でした。

夏井さん

元の外資系企業から役員推薦を受け、新しくできたリコーの子会社へ、こちらも役員面接で採用されたN井さん。
要するにヘッドハンティングですね。
新会社でただ一人の女性営業職として働きだした時からパワハラが始まりました。

他の社員が短期の研修で業務時間内に研修が可能なところ
彼女のみ宿泊が3回の長期研修、しかも業務時間内には不可。
「仕事と研修とどっちが大事なんだ!」と言われ
毎日終業後に研修課題に取り組んで深夜3時に帰宅することなんと!8カ月。

それでも営業成績が良いと挨拶を無視、
「俺が面接をしていればおまえなんか採用しなかった」「女のくせに」と日々暴言。

女々しくならない彼女に対し
周囲もパワハラに加担するような状況になり
最後には因縁をつけ、横領犯として私物も没収されたまま追い出されるとんでもない仕打ち。
ジャケットも現金も残したままでただ追い出され、退職に関わる一切の手続きもなし。
警察に被害届を出しているので警察から「私物を警察あてに届けて欲しい」と連絡しても
預かっているだけだから本人が取りに来いと言う。
3回も監禁され、「横領しました」との書類に署名捺印するよう強要された恐怖のある場所に「取りに来い」と良く言えるな~。
雇用保険が受けられなければ生活に困って裁判を取り下げるのでは?との思惑も見えるとのこと
卑怯者め。

裁判では裁判官に個別に別室に呼ばれ「女なんだから取り下げるように」と30分一方的に説諭されるも
「私のような目にあっている人が他にもいると思うので、取り下げません」と答えたとたん
裁判官はみるみる顔色を変え、山積みの書類を机にバン!と叩きつけ
部屋を出て行く時に「どうなるか見てろよ」とつぶやいたそうです。

恐ろしい~!!
ドラマなんか見る必要ないですよ。
現実の人間社会が一番コワイですからね。

覚えておこう!よくある名前の「渡○弘」
都の高等裁判所へ栄転したそうだ。

結局
組織の上下関係でしか自分を保つことのできない人間が問題なのであって
彼女はものすごく頑張る人という以外の何物でもない。

学校教育は、他者との比較ではなく自己を確立できる人間形成に力を入れるべきだ。

# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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