プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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子どもたちに放射線について教育するための副読本が配布開始されています。
小学校、中学校、高等学校、公民館、図書館、幼稚園、PTA団体などにも広く配布されます。

詳しい内容は放射線等に関する副読本掲載データを見ていただくとして、
小学生用の出だしはこんな感じ
1314118_001_convert_20120405222935[1]

相変わらず「自然界にも放射線はあります」からのスタート。
はいはい、わかってます。
レントゲンもでしょ?

担当課で話しを聞いていたらこの部分について「事実ですから」と少々語気に変化があったのが聞き取れた。
本人は気付いていないのかもしれないけれど、思っていることって言葉の抑揚や表情に如実に表れる。
大丈夫だよぉ~
日本国民は気持ち悪いくらい冷静だから暴動もなんも起きていないじゃないですか
こんな広報に大金かけるんだったら他にやることがあるでしょうに。

たしか国は、瓦礫の広域処理に関する広報も大手広告代理店にH23年度9億円渡しましたよね。
H24年度は15億円だそうですね。
そういうことするから信用されなくなるのにね。

とんでもない金額の税金を使って「放射線は自然界にもあります。だから心配しないで」の広報をしている。
概要や予算はこちら(桁を読み間違えないように注意!!下ヒトケタ百万円ですからね)

あ~腹が立つ
こちとら、ちと間違ったら先輩議員に「市民の血税を使っているんだから」と言われるのにサ
国レベルだと血の流れる量もハンパじゃない、おそらくピューピュー吹き出してる。

ところが、ここで少しだけ希望の持てるお話!
「自分でちゃんと情報を集めて考えましょう」と活動してくれている大学の先生方もいます。
なんとかこの情報までたどり着いて自分で考える人が増えてくれますように!!
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
放射線と被ばくを考えるための副読本~“減思力”を防ぎ、判断力・批判力を育むために~

そして県や国の方を向いている優秀な船橋市の行政マンの目が
も~~う少しずつ市民本位になって来ますように!
祈る思いです~。

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