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放射性物質測定機導入

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2012/ 03/ 07
                 
この情報は最新情報で正式なものではないので数字に誤りがあるかもしれません。
正式な数字に訂正後にこの断り書きは削除します。
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県が放射性物質測定機導入です。
船橋市でも使えます。
どのように使うつもりか9日(金)の議案質疑で聞いてみます。

1.設置箇所と時期

 県内5カ所の教育事務所(東葛飾、東葛、北宋、東上総、南房総)に
 今年度中に設置。

2.経費負担と人員体制

 1台300万円(国1/2・県1/2)で各事務所に非常勤職員1名を緊急雇用対策費で
 24年度に雇い(日給6,600円の日々雇用)、教育事務所職員とともに測定にあたる。

3.機種と測定方法

 テクノエーピー(茨城のメーカー)ヨウ化ナトリウムシンチレーター(3インチで感度高い)
 セシウム134と137を各10分10ベクレル下限値で測定、合計20分20ベクレルを目安にする。
 1日最大16食材の測定、5日間で80検体が測定可能だが、実際には1日12食材程度を
 を考えている。給食食材(牛乳以外)は1週間以内に使うものをサンプル調査することになる。
 検体は500gで対応。1食丸ごと検査ではありません。

4.情報公開

 食材の数値公表は、各市町村が行う。100ベクレル以下であればOKだが、さらに厳しい基準に
 するかどうかは、自治体の判断になる。
 
5.利用対象

 各教育事務所管内の市町村の希望で測定するが、東葛葛南印旛などすでに測定器導入の
 自治体が7つあるので、手薄なところは近隣の教育事務所でも対応するなど柔軟に調整する。
 持ち込む食材は、市町村の判断になるので、公立私立を問わない。