プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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船橋市では県内長生郡一宮町に少年自然の家があり、
子ども達は在学中に一度は利用することとなっている。

市民ネット・ふなばしの事務所に
「九十九里の海の近くは震災時に津波の不安がある。少年自然の家の利用は誰の判断で決まるのか?」との問い合わせをいただいたので教育委員会学校教育部に確認した。

実施の決定は校長判断だが、子ども達の安全のために教育委員会では綿密な安全対策が練られていることがわかった。

「いざという時のために」と題した学校用の冊子には

1、夜間における活動対応マニュアルQ&A

2、緊急連絡先(消防、警察、医療・交通機関その他)

3、一宮少年自然の家近隣地図

4、避難の仕方を覚えよう
・火災が発生したら
・地震が発生したら
・(大)津波警報・注意報が発令されたら

5、非常時の館内放送文例
・火災発生の場合
・地震発生の場合
・津波注意報が発令された場合
・(大)津波警報が発令された場合

6、資料
・一宮町津波避難所
・自然の家(宿泊棟)の高さ
・津波警報と津波注意報の種類

などの項目があり

周辺地図、館内図の他に
一宮町発行の緊急津波避難マップ、一宮町津波・洪水ハザードマップも添付されている。

ちなみに、海岸まで直線距離で400mの宿泊棟は鉄筋コンクリート3階建て。
ちゃんと海抜も記載されていて、正面玄関前広場で約5m、
3階まで避難すれば海面からの高さは約13.2m。

津波の場合には全員が3階に非難すると決めてあり
万が一の事態に対しても十分な安全策が取られていると言っていいのでは?と思った。


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