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つぎはぎ市政

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2011/ 12/ 21
                 
千葉県船橋市は高度成長期が過ぎ去ってもバブルがはじけても、今後、老人人口が増えることがわかっていても人口が増え続けている中核都市。

今年に限っては人口の流入が激減したが(おそらく原発事故の影響)今後も新しいコミュニティの建設が予定されている。

漁港があり魚やアサリ、のりが獲れる。
農業も盛んで農産物の種類も豊富。
工業団地があり、大規模商業施設ららぽーともIKEAもある。
競馬場が二つ、オートレース場もある。
鉄道は9路線35駅あり
首都圏のベッドタウンとして大規模マンションが多数建設されている。

でも
問題も山積。

30数年前のニュータウンは老朽化
建て替えに伴って住み慣れた人々が離れて行きコミュニティが崩壊
建設ラッシュがあったように老朽化もラッシュ

鉄道9路線35駅、363のバス停留所があるのに交通不便地域問題がある。

小中学校の耐震化率は来年度千葉県内ワースト1位決定。

工業地区にマンションが建設されるため学区内の小学校は満杯

H27年度1500戸の住民が移住してくる地域の子が通う予定の小学校はなんと3キロ先
子どもの足で1時間近くかかる。

これが中核都市、船橋の現状。

子どもの問題は数年間しのげば義務教育期間が終わるので過ぎってしまえば行政の勝ち!

お金がないわけじゃないのに
つぎはぎの服を着て、対処療法で命を繋ぎ、
部分的にリフォームしながら生活しにくい家に住んでいるような気がするのは私だけ?