プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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昨日、近所のスーパーのガラスがベニヤ板で覆われているのを見た。

すぐに「あぁ車が突っ込んだんだな」と気付いた。

悲しい事にコンビニやスーパーの店前に駐車しようとしてブレーキとアクセルを踏み間違える事故は後を絶たない。
今日の新聞記事によると店員さん1名とお客さん2名が軽傷とのこと、「軽傷で良かった」とつい思ってしまうのは他人事だからで、当事者は今後、車のそばを通るのも怖いだろうし買い物中でも嫌な予感に襲われる日常を過ごすことになるんだろう。

夫に話すと、なんと知り合いに3人も、コンビニにいて車に突っ込まれ、被害に合った人がいるそうで、そのうちの一人は杖をつかなければ歩けなくなっているという。

今回の事故の加害者になってしまった人もご多聞にもれずご高齢で77歳とのこと。。。
母が生きていた頃本心から「誰かを傷つける前に運転をやめてくれないだろうか」と願ったことを思い出す。

私自身、ガソリンスタンドで給油が終わった後エンジンをかけ、ギアをドライブに入れるためブレーキを踏もうとしてアクセルを思いきり吹かしてしまったことがある。
ギアが入っていないので大きな音がしただけで済んだが、背中を冷たい汗が流れたのを昨日のことのように思い出す。

いつの日か「ハイ、これにて運転やめます!」とカッコよく宣言するワタシ。←(ホントか?)

手にしてしまった便利さを手放すのは辛いけれど、手放す生き方を心がけて行きましょう。
。。。と家の中を見渡すと物にあふれて色々山積みになっているではないか!

ま、でも爆発もしないし、放射能も出さないからコレは手放さなくても地球規模の大迷惑にはならないか。





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