プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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っだぁ~~~
言いたくないが、忙しい!
良い事ですね、はい。

29日「竹信三恵子さん講演会@市民ネットワーク千葉県」で災害とジェンダーについてお話を聞きました。
結局ですね、
災害などの非日常の問題というのは日常生活の延長線上にあるのだと言うことがわかります。

起こったことは日常ではないけれど、後々起こる問題は日常抱えていた問題の延長線上にあるんだということ。
だからこそ
平穏な日常で考えておかなければならない事がある。

弱者保護の問題。
性差による役割分担の思い込み。

最近ツイッターで学んだこと
聴覚障害者の人たちが思いもかけぬ摩擦でストレスを感じていること。
見た目にわからない障がいだけにすれ違いざまに睨まれるようなことが日常的に起こるそうだ
なぜ自分が睨まれているのかどんな迷惑をかけたのだろうか?と思い悩んでも答えは出ない
ほぼ雑音しか聞こえていなくても補聴器を付けているがために『聞こえている』と誤解されること

本音として聞かせてもらわなければ一生気付かなかっただろうと思う。

違う立場の人を思いやるとはかくも難しいことか。。。

だからと言って考えることコミュニケートすることをやめてしまっては人として生まれた意味がない!







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