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視察に行ってきました

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2011/ 10/ 21
                 
市民環境経済委員会の視察で大阪の岸和田市と堺市に行ってきました。

岸和田市は皆様よくご存知のアノ「だんじり祭り」の地
そして今はNHK朝の連続ドラマ「カーネーション」の舞台になっている町です。
だんじり祭りの時期には人口の3倍の60万人が観光に訪れると言ううらやましさ~~。
船橋市民がほぼ全員訪れてお金を落としてくると言うことですよね。
すごすぎる!

祭りのビデオを見せてもらったのですが
自分の目で見て歩いた駅前の通りや商店街のアーケード内にまで勇壮なだんじりと男たちが滑走する様を目の当たりにすると皆が皆、口をそろえて「実際に見てみたい」と言っていました。
「生まれ変わったら(輪廻転生信じてないくせに~)この町に生まれたい」と思ったくらい魅力的な町でした。

ちなみに「カーネーション」はコシノ三姉妹のお母様のお話でござります。
オンナの底力あふれるお話ですね~。

調査事項はESCO事業とバイオマスタウン構想

ESCO事業については省エネルギー改修にかかる全ての経費を光熱水費の削減分で賄う事業で、誰も損することのない省エネ事業なのですが「えー!こんなオイシイ話があるんだったらやらなきゃ損だ!」と思うだけに事業者の儲けが少なくて新規事業は引き受けないそうです。
あら残念。。。

バイオマスタウン構想については私も生協に少々関わっているのでその理念の高さと裏腹に実現の難しさはわかるつもりでしたが
ざっくばらんに大阪弁で気持ち良いほどの厳しい現実を知らせていただきました。
ははは
そうですよねー。
「もうかりまっか?」「あきまへんな」ですね。


もうひとつの堺市は「メガソーラー計画」と「文化観光戦略プラン」についてです。
こちらは政令市ですから規模も大きく、メガソーラーに関しては関電とシャープがやってます。みたいな事業でした。メガ。。。なんだけど賄える電力が使用電力の1%と聞いた時には腰が砕けそうになりました。
難しいですね。ふぅ~

もともと歴史や産業など観光資源のある都市なのですが
観光客誘致のために民間活力を導入し計画を立てて着々と観光客を増やしていることは非常に興味深かったです。

船橋から足を運んだそれぞれの議員の頭の中は「船橋の観光資源。。。船橋の観光資源。。。」でいっぱいになってました。
船橋大好きな市民の皆さんのお知恵も借りて諦めずになんとかしたいものです。